サラダバーネット

学名:Sanguisorba minor

英名:Salad Burnet

別名・和名:ガーデンバーネット、オランダワレモコウ

原産地:ヨーロッパ、アジア

分類:バラ科 / 多年草

サラダバーネットは、サラダ用ハーブとして栽培されていた為、「サラダバーネット」という名前が付いたと言われています。サラダバーネットは、サラダの他にも、スープやソースなどの風味付けに使われています。

サラダバーネットの若葉は、胡瓜(きゅうり)によく似た風味があり、ビタミンCを含んでいます。消化を助けるハーブとして、また、利尿作用なども期待でき、傷口や内出血をもやわらげる働きがあるとされています。

効能

全草にタンニンが含まれていることから止血、収斂効果があり、昔から切り傷や皮膚の薬草として知られてきました。

・皮膚の炎症に効く

サラダバーネットに含まれる「タンニン」という成分が、切り傷や皮膚の止血を助けてくれます。また、日焼けやお肌の炎症の際にもそれらを鎮めてくれる効果もあります。

・美肌やむくみに

サラダバーネットには、ビタミンCが含まれているので、美肌効果があります。また、利尿作用もあることから、むくみに悩む方にもおすすめです。このように、サラダバーネットティーは女性に嬉しい効能を多く持ち合わせているのです。